赤ちゃんの指先遊びって?(6か月~編)

ブログ

2018.05.08(火)

Facebook twitter

みなさんこんにちは!

G.Wも終了し、4月に始まった新生活も少しずつ落ち着き始める時期ですね。
5月は、赤ちゃん連れでお出かけもしやすい気候のよい時期。
トットガーデン八千代緑が丘店の周りは木々が多く、ベビーカーでのお散歩も楽しめるスポットです。
ぜひ、お散歩の途中で、あそびにいらしてくださいね。
授乳室やおむつ替えコーナー、離乳食スペースも完備しています。

さて、今日は「赤ちゃんの指先遊び」についてお伝えします。

まず、こちらのあそび道具の名前をご存知ですか?
IMG_1174
6か月から遊べる!ルーピング「スクイード」
名前はわからなくても、いろいろな場所で見かけることが多いのではないでしょうか。
ルーピング、一見大人は、「どうやって遊ぶのかな?」と考えてしまいがちですが、
遊び方にルールはなく、赤ちゃんの大好きな、「触るとビーズが動く」「カタンと音がする」が体験でき
夢中で遊び始めます。
はじめ時のサインとしては、赤ちゃんが何かものを触るときに、手のひら(指先)をくっくっと動かすようになった、
床に落ちている小さなものをつまんでくれるようになった、というタイミングがお勧めです。
IMG_1175
ゆっくりビーズをつかんで持ち上げて・・・
IMG_1177
手を放すと、すとん!と落ちて、楽しいですね。
こちらのスクイードは、6か月ごろから遊べるように、底には吸盤がついています。
IMG_1178
赤ちゃんがお座りの練習や、うつぶせで遊ぶようになって、何でもお口に入れるから、小さなものでは遊ばせて
あげられない…。という誤飲が心配な時期でも、ビーズは土台から外れないので、安心して好きな遊びを
楽しむことができますよ。
実はこの、「気になるものをしっかり自分の目で見て、つまむ、動かす」のは、大切なことなのです。
目と手の協応動作といって、この時期にしっかり手指を使うことで、ゆくゆく自分でお箸が使えたり、
思うように絵がかけたりと、手先の器用な動きにつながります。
何でも口に入れる時期ではありますが、興味を持ち始めるこの時期から、たっぷり遊ばせてあげたいですね。

ルーピングには、ほかにも種類がありますので、ぜひ店頭で試してみてくださいね。
もちろん、トットガーデン内にも、ルーピングがあります。
こちらは、ママやお友達と目をあわせながら、一緒に楽しむことができるルーピングです。
赤ちゃんの月齢や、年齢に合わせて、いろいろなタイプのルーピングを体験してみましょう。
IMG_1184

★赤ちゃんの指先遊び(1歳頃から)に続きます。